Caladrius2/Dark ElementCaladrius 2 / Dark Element
基本情報
| 発売日 | 2026年12月10日 |
|---|---|
| 価格 | ¥5,591(税込) |
| ジャンル | シューティング |
| 対応プラットフォーム | SwitchPS5 |
| パブリッシャー | モス |
ゲーム概要
美と闇が支配するダークゴシックの世界を舞台にした、2D縦スクロール弾幕シューティング。 2013年に登場した初代から十数年ぶりの完全新作となり、ダメージに応じてキャラクターの衣装が破れる「羞恥ブレイク」や、多彩な攻撃・防御スキルを繰り出す「エレメントシュート」が大幅にパワーアップしています。 気鋭イラストレーター陣による新キャラクターに加え、パッケージ版にはサントラや小冊子などの特典が同梱される仕様。 硬派な弾幕攻略と攻めた演出の両立を狙うタイトルとして、往年のファンのみならずシューティング好きの視線が集まります。
編集部の見解
「お色気目当てのゲームでしょ?」と思うかもしれませんが、侮ると痛い目を見る骨太な弾幕シューティングです。前作でも「防御系エレメントシュートによる弾消しが攻略の鍵」「見た目に反して骨太な弾幕ゲー」といったプレイヤーの声が目立ちました。本作でも本格的な弾幕とスキルの使いどころが攻略を左右する作りになっています。 もちろん人を選ぶ要素もあります。トレードマークである「羞恥ブレイク」は刺激が強烈なため、リビングの大画面で気軽に遊ぶには向きません。硬派なSFミリタリー系のSTGだけを求める人にも合わない可能性があります。ただ、敵弾を消しつつ反撃の隙をうかがう立ち回りや、サントラ・小冊子が同梱されるパッケージ仕様はファンには嬉しいポイント。 約5500円という価格はミドルプライスに位置し、特典付きの家庭用シューティングとしては手頃な部類。気後れせずに手を出せる設定です。 このゲームが刺さるのは「歯ごたえある2D弾幕を攻略しつつ、ダークゴシックな世界観と大胆なビジュアル演出を両方味わいたい」層でしょう。
注目ポイント
進化したエレメントシュートと羞恥ブレイク
攻撃や防御スキルを使い分ける「エレメントシュート」と、被弾時に衣装が破れる「羞恥ブレイク」が大幅強化。弾消しによる精密な弾幕攻略と、ギリギリの攻防が生む視覚的な緊張感を同時に楽しめます。
「雷電」のモスが手掛ける約13年ぶりの正統後継作
「雷電」シリーズなど硬派なシューティングを手掛けてきたモスとカミナリゲームスが開発を担当。十数年の時を経て前作のダークゴシックな世界観と本格派の弾幕バランスが現代機向けに再構築されます。
硬派な弾幕アクションと官能的ビジュアルの融合
ストイックな弾幕避けが中心の一般的な2Dシューティングに対し、本作はキャラクター性とお色気ギミックを前面に押し出した異色設計。サントラや小冊子同梱のパッケージ版も用意され、コレクション性の高さも際立ちます。
開発元の実績
開発は「雷電」シリーズの移植・開発などで定評のあるモスおよび子会社のカミナリゲームスが担当。 2013年に発売された前作『カラドリウス』では、本格的な弾幕システムと大胆な脱衣演出の組み合わせで独自の存在感を確立しました。
プレビュー・体験版の評判
発売前のため評価情報はまだ揃っていない
エディション比較
| 項目 | 通常版 ¥6,578¥5,591(税込) | 特装版 ¥12,980¥11,033(税込) |
|---|---|---|
| 収録内容 | — |
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こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓「雷電」などモスの手掛ける硬派な2D弾幕シューティングが好きな人
- ✓前作「カラドリウス」やゴシック調の世界観・キャラクターに愛着があるファン
- ✓スキル管理や弾消しを活用した戦略的なシューティングを楽しみたいゲーマー
合わないかもしれない人
- ✗脱衣ギミックや露出度の高いキャラクター演出が苦手な人
- ✗家族がいるリビングなど人目が気になる環境でゲームを遊びたい人
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