式神の城トリロジーCastle of Shikigami Trilogy

基本情報
| 発売日 | 2026年4月23日 |
|---|---|
| 価格 | ¥10,890(税込) |
| ジャンル | Shooter |
| 対応プラットフォーム | Switch |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 見下ろし/クォータービュー |
| パブリッシャー | コスモマキアー |
ゲーム概要
「式神の城トリロジー」は、アーケードで人気を博した弾幕シューティング「式神の城」シリーズ3作品をNintendo Switch向けにまとめた特装版パッケージです。これまでSwitch版の単体パッケージが存在しなかった初代「式神の城」を初収録し、3本のゲームカードとアレンジサントラCD3枚組、ガイドブックを同梱しています。敵弾に極限まで接近して火力を高めるスリルと、キャラクターごとに変化する濃密な掛け合いストーリーをまとめて楽しめるパッケージとして注目されています。
編集部の見解
「シューティングって難しくてすぐゲームオーバーになるから手が出ない」と思うかもしれませんが、本作は全編コンティニュー無制限です。弾幕を避けるだけでなく、あえて弾に近づいて高火力を叩き出すテンションボーナスシステムが爽快で、操作キャラ同士の掛け合い会話も豊富。腕前に関係なく物語を追える間口の広さがあります。 定価10,890円という設定は、一般的な単体ゲームと比べるとフルプライスの高価格帯に位置します。ただしダウンロード専売だった初代を含む3作品のゲームカードが揃い、CD3枚組サントラや小冊子が付属する特装BOX仕様。実際、プレイヤーの声を見ても「3本入ってお得」という声が目立ち、単品をバラで買う以上のコレクション価値を実感できます。 気をつけておきたいのは、3作目を中心に終盤ボスの攻撃が激しく、弾幕の配置に運が絡む場面がある点です。ゲーム内のおまけ要素も控えめなため、最新の豪華なギャラリーモードなどを期待すると物足りなさを感じるかもしれません。 このゲームが刺さるのは「オカルト伝奇モノの世界観やキャラが好きで、名作弾幕STGを一気に手元に残したい」という層です。
注目ポイント
敵弾に極限まで接近するテンションボーナスシステム
敵の攻撃にかすりながら戦うことでショット威力が上がり、得点倍率が跳ね上がるシステムを採用しています。リスクを背負って弾幕に飛び込むほど敵を素早く撃破できるため、守りではなく攻めの爽快感を味わえる仕組みです。
シリーズ3作品のパッケージ版と特典サントラを完全収録
単体ではデジタル配信のみだった初代「式神の城」を含む全3作をカートリッジで手元に残せます。リマスター版サントラCD3枚組や園田未来氏の描き下ろしBOXも付属し、シリーズの歴史を物理メディアでコレクションしたいファンに嬉しい仕様です。
キャラ同士の掛け合いと濃厚なマルチストーリー
一般的なシューティングとは異なり、選んだキャラクターの組み合わせによって会話やイベントが細かく変化します。2人プレイ用ストーリーを1人で切り替えながら遊べるドラマティックチェンジモードなど、物語目当てでも繰り返し遊べる作りが特徴です。
開発元の実績
「式神の城」シリーズの移植や販売を手がけるコスモマキアーは、過去のアーケード名作シューティングの現行機向け復刻プロジェクトを多数手がけています。本作では「式神の城II」への新規モード追加や最適化を行い、豪華特典を伴う特装版の企画・制作を行っています。
発売後の評判
海外レビューで10点満点中8.4点、通販サイトのユーザー評価で5点満点中4.4〜4.5点を記録しています。敵弾にかすらせるテンションボーナスの爽快感やキャラごとの個別ストーリー、ボス戦演出やBGMが高く評価されており、特典付きBOXに対して「3本入ってお得」と喜ぶ声が集まりました。コンティニュー無制限で初心者でも最後まで遊べる点も好評です。一方で、3作目の難易度が高く終盤ボスで苦戦する点や、弾幕配置が一部運任せに感じられる点は不満として挙げられています。また、海外版の翻訳の粗さや一部日本語のみの表記、ゲーム内おまけ要素の少なさを惜しむ意見も出ています。
関連動画

Nintendo Switch™『式神の城Ⅲ』プロモーションビデオ

Castle of Shikigami Trilogy Gameplay 🏯 Nintendo Switch - Great shoot 'em ups
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓敵の弾幕をギリギリでかすめて高得点を狙うスリルが好きな人
- ✓オカルト伝奇調の世界観やキャラ同士の掛け合いドラマを楽しみたい人
- ✓初代から3作目までのゲームカードやサントラCDを物理パッケージで手元に残したいファン
合わないかもしれない人
- ✗理不尽さのない完全にパターン化された弾幕避けだけを求める人
- ✗設定資料集やアートギャラリーなど豊富なゲーム内おまけ要素を重視する人
Powered by AI — 本記事の一部は、Steam・IGDB・楽天ブックス等の公開データを元に AI で下書きを作成し、 編集部が事実確認・校正を行った上で公開しています。誤りに気付かれた場合はお問い合わせよりご指摘いただけると幸いです。
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