シニガミ姫と異書館ノ怪物

シニガミ姫と異書館ノ怪物 トレーラー
公式トレーラー

基本情報

発売日
2026年4月30日
価格¥7,128(税込)
ジャンル
アドベンチャー
対応プラットフォーム
Nintendo Switch 2Nintendo SwitchPS5
プレイ人数1
レーティングCERO C (15才以上)
開発元日本一ソフトウェア
パブリッシャー日本一ソフトウェア

ゲーム概要

「メルヘンの終わりは、いつも残酷」というキャッチコピーからしてもう最高。前作までの温かな色彩を脱ぎ捨て、今回は『モノクロの絵本』を壊しながら進むという、日本一ソフトウェアらしい癖の強さが光る一作です。トラウマを抱えた少女たちの内面を覗き見るような、背徳感と切なさが混ざり合った独特の没入感に、気づけばどっぷり浸かってしまいます。

注目ポイント

紙のステージを『物理的に壊す』快感

ステージが文字通り「紙」でできていて、めくったり食べたりして強引に道を作る感覚が新しい。単なるパズルじゃなく、絵本そのものに干渉しているような手触り感が凄いです。次はどう壊そうか、試行錯誤してる間に時間が溶けます。

『異形×美少女』のギャップに悶える

ボスとして立ちはだかる「シニガミ姫」たちのデザインが、とにかく物憂げで美しい。可愛さと不気味さが同居する小田紗耶香さんのアナログ描写は、もはや芸術の域。彼女たちの悲しい過去を知ると、倒すのがためらわれる……そんな葛藤もこのゲームの味。

本音で語る、光と影のバランス

全編モノクロなので、明るく賑やかなゲームを求めてる人には正直、重すぎるかも。でも、ステージを攻略して世界に「色」が戻る瞬間のカタルシスは、この暗さがあってこそ。志方あきこさんの主題歌が流れるシーンでは、マジで鳥肌立ちます。

開発元の実績

『嘘つき姫と盲目王子』『わるい王様とりっぱな勇者』を手掛けたチームの最新作。雰囲気作りの天才たちが、今作では「ダークさ」を極限まで引き上げてきました。

プレビュー・体験版の評判

先行プレビューでは「シリーズで最もゲーム性が高い」「切なすぎて情緒が壊れる」と話題。特に、前作よりパズル要素の遊び応えが増している点が高く評価されています。

エディション比較

通常版

¥7,128(税込)

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • ダークな童話や『夜廻』のような雰囲気が好きな人
  • 物語の「重さ」や「切なさ」を求めているシリーズファン
  • ギミックを解く楽しさと世界観への没入を両立したい人

合わないかもしれない人

  • 明るくハッピーエンドな物語だけを楽しみたい人
  • スピード感のある派手なアクションを最優先する人

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