007 ファースト・ライト007 First Light

基本情報
| 発売日 | 2026年5月27日 |
|---|---|
| 価格 | ¥7,573(税込) |
| ジャンル | Action |
| 対応プラットフォーム | Switch 2PS5Xbox Series X|SPC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 三人称視点 |
| 開発元 | IO Interactive |
| パブリッシャー | IO Interactive |
| Steamレビュー | 92 / 100 |
| Steam Deck | 未確認 |
ゲーム概要
『HITMAN』シリーズで知られるIO Interactiveが贈る、ジェームズ・ボンドの「起源」を描くステルスアクション。プレイヤーは若き日のボンドとなり、伝説の「00」の地位を勝ち取るまでのオリジナルストーリーを体験します。スパイ映画の代名詞ともいえるガジェットや潜入、そして爆発的な戦闘が、圧倒的な映像美で描かれるファン待望の一作です。
編集部の見解
「ボンドになりきる」体験としてはこれ以上ない出来。IOIらしい洗練された操作性はそのままに、物語への引き込みは過去作以上です。一方で、後半の一本道感やボリューム不足を指摘する声もあり、¥8,910というフルプライス分を遊び倒せるかは「リプレイ性をどこまで求めるか」に依存しそう。某バーコード頭の暗殺者とは一味違う、人間味あふれる若きボンドの勇姿を拝めるだけでお釣りが出る、というのがファンの本音でしょう。
注目ポイント
「殺し屋」ではなく「スパイ」としての美学
情報の奪取や工作など、暗殺に留まらないスパイ活動にフォーカス。多彩なオブジェクトへのアクセスが可能で、プレイヤーの機転がそのまま「ボンドらしさ」に直結する快感が設計されています。
映画ファンをニヤリとさせる圧倒的な演出
シリーズのオマージュが随所に散りばめられた演出は、ファンなら思わず声が出るレベル。序盤のチュートリアルからエンドロールまで、まるで最新の007映画を操作しているような没入感を提供してくれます。
自由度とドラマ性の絶妙なバランス
広大な箱庭での自由な攻略法を維持しつつ、ストーリーの推進力を大幅に強化。単なる作業ゲーにならず、ボンドというキャラクターの葛藤や成長を追いながらミッションに挑む「ごっこ遊び」の完成度が非常に高いです。
開発元の実績
ステルスアクションの金字塔『HITMAN』を手掛けたIO Interactiveが開発。暗殺システムのノウハウを「スパイの起源」という新たな切り口で再構築しています。
プレビュー・体験版の評判
発売済みの現在、Steamでは好評率92%という「非常に好評」なステータスを獲得。IGDB批評家スコアは77点(3件)となっています。
エディション比較
通常版
¥7,573(税込)
関連動画

Project 007 - Teaser Trailer

Project 007 - Nintendo Switch 2 Trailer | Nintendo Switch 2 Direct

007 First Light - Announcement Trailer
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓007シリーズの熱烈なファンで、ボンドの「はじまり」を知りたい人
- ✓『HITMAN』のシステムが好きで、より物語重視のゲームを遊びたい人
- ✓映画のようなドラマチックな演出に身を委ねたいライトユーザー
合わないかもしれない人
- ✗無限に同じマップをやり込める圧倒的なリプレイ性とボリュームを求める人
- ✗後半の展開に妥協したくない、完璧な自由度を重視するゲーマー
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プレイヤー・メディアの評価