Call of the Elder GodsCall of the Elder Gods

基本情報
| 発売日 | 2026年5月12日 |
|---|---|
| 価格 | ¥2,800(税込) |
| ジャンル | アドベンチャーインディー |
| 対応プラットフォーム | Switch 2SwitchPS5Xbox Series X|SPC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 一人称視点 |
| 開発元 | Out of the Blue Games |
| パブリッシャー | Kwalee |
| Steamレビュー | 94 / 100 |
ゲーム概要
2020年の名作『Call of the Sea』から6年。待望の続編がついに登場しました。今作は南太平洋の孤島を飛び出し、アメリカやノルウェーなど世界各地を舞台に古の恐怖に立ち向かうパズルアドベンチャー。前作の主人公の夫である老教授と女学生の二人組を切り替えて進むシステムが最大の特徴で、クトゥルフ神話特有の「じわじわくる不気味さ」と探索のワクワクが見事に融合。前作で残された謎に終止符を打つ、シリーズファン必見の完結編です。
編集部の見解
5〜6時間でクリアできるボリュームは、忙しい大人には「ちょうどいい週末の贅沢」。価格も2,800円と手頃ですが、前作より環境がコンパクトになった分、没入感に欠けると感じる人もいるはず。パズル自体の手応えは中盤からグッと増すので、安易なクリックゲーを求めている人には向きません。前作未プレイでも楽しめますが、あの「切なさ」を知っているかどうかで、今作のラストで流す涙の量は確実に変わります。
注目ポイント
二人一組で挑む「バディ連携パズル」
老教授と女学生、異なる視点を持つ2人を切り替えて仕掛けを解く新システム。一人では届かない場所や見落とすヒントを補い合う感覚は、孤独だった前作とは違う「共闘」の楽しさを教えてくれます。
世界を股にかける「インディ・ジョーンズ的冒険」
一つの島に限定されていた前作からスケールアップし、雪山や遺跡など舞台はグローバルに。Unreal Engine 5で描かれる緻密な映像美が、ラヴクラフト的な異界の空気感を肌で感じるレベルまで引き上げています。
「物語の完結」を見届ける達成感
単なるスピンオフではなく、前作の「その後」を正面から描く正統続編。ナレーションで語られる過去の言及が多く、シリーズを通してプレイすることで、ラストシーンの感動が何倍にも膨れ上がる設計です。
開発元の実績
開発はスペインのスタジオOut of the Blue Games。デビュー作『Call of the Sea』で「クトゥルフ×純愛」という新境地を開拓し、パズルアドベンチャー界で一躍注目を集めた実力派チームです。
プレビュー・体験版の評判
発売後の評価は極めて高く、Steamレビューでは94%が「好評」。IGDB批評家スコアも77点(3件)と堅実な数字を残しています。特に「前作のファンに向けた最高のアンサー」として物語面が絶賛されています。
エディション比較
通常版
¥2,800(税込)
関連動画

Call of the Elder Gods Reveal Trailer - Future Games Show Summer Showcase 2025

Call of the Elder Gods | Announcement Trailer

Call of the Elder Gods - Story Trailer - FGS Live From gamescom
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓前作『Call of the Sea』の物語に心を揺さぶられた人
- ✓クトゥルフ神話の雰囲気は好きだが、過度なホラーは苦手な人
- ✓一晩で映画一本分のような濃密な体験を味わいたい人
合わないかもしれない人
- ✗広大なオープンワールドで自由に暴れ回りたい人
- ✗論理的に考え抜くパズルが面倒だと感じる人
購入はこちら
プレイヤー・メディアの評価
※以下のリンクはアフィリエイトリンクです。購入者の負担は変わりません。



