CASSETTE BOYCASSETTE BOY

基本情報
| 発売日 | 2026年4月30日 |
|---|---|
| 価格 | ¥3,003(税込) |
| ジャンル | RPGアクションRPG |
| 対応プラットフォーム | SwitchPS5PC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 見下ろし/クォータービュー |
| 開発元 | Wonderland Kazakiri inc. |
| パブリッシャー | ワンダーランドカザキリ |
| Steamレビュー | 75 / 100 |
| Steam Deck | Verified (動作確認済み) |
ゲーム概要
『CASSETTE BOY』は、「見えていないものは存在しない」という量子力学的な着想をゲーム体験に落とし込んだ新感覚のパズルアクションRPGです。レトロな2Dドット絵に見える世界を、実は3Dで作られた箱庭として回転させ、邪魔な障害物や敵を「隠して消す」ことで道を切り拓いていきます。独創的なギミックが国内外のイベントで高く評価されており、インディーゲーム界でも屈指の注目作です。
編集部の見解
「親切すぎる昨今のゲーム」に慣れた層には、目的地を見失いやすい不親切さが壁になるかもしれません。しかし、試行錯誤の末に視点を回して道を見つける「アハ体験」の強度は本物。画面回転による酔いやすさという弱点はありますが、それを補って余りある発想の勝利を感じます。価格以上の「新しい体験」を求めるインディーファンなら、避けては通れない一本と言えるでしょう。
注目ポイント
「隠せば消える」魔法のようなシュレディンガーシステム
目の前の壁やモンスターを画面の回転で「視界の外」に追いやると、その存在自体が消失するという斬新なルール。単なる視点変更ではなく、世界の理そのものを書き換えてパズルを解く快感は、他のゲームでは味わえない唯一無二の体験です。
ボクセルアートの先駆者が放つ、2Dと3Dの融合進化
『BQM ブロッククエスト・メーカー』などで知られる開発元が、得意の3Dドット絵技術をパズルへと昇華。一見懐かしいレトロ風RPGでありながら、3次元的な空間認識能力をフル活用させる現代的な遊び心地が同居しています。
寄り道を誘う、ランダムダンジョンと豊富なやり込み
メインストーリーだけでなく、潜るたびに姿を変えるダンジョンやミニゲームが充実。パズルだけでなくアクションRPGとしての手応えもあり、3,000円台という価格以上にどっぷりと浸かれるボリューム感が期待できます。
開発元の実績
開発のワンダーランドカザキリは、自由なステージ制作が楽しめる『BQM』や、中毒性の高いローグライク『ダンジョンに捧ぐ墓標』を手掛けた実力派。独創的なシステムとボクセルアートへのこだわりは、本作でも遺憾なく発揮されています。
プレビュー・体験版の評判
発売後のSteamレビューでは75%の「やや好評」を獲得。BitSummit 2024でのアワード大賞受賞や東京ゲームショウ「Selected Indie 80」選出など、プロの批評家やイベント会場での評価は非常に高く、その独創性は折り紙付きです。
エディション比較
通常版
¥3,300¥3,003(税込)
関連動画

CASSETTE BOY (English)

CASSETTE BOY

CASSETTE BOY Trailer
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓既存のパズルゲームのルールに飽き飽きしている人
- ✓ゼルダの伝説のような謎解きアクションが好きな人
- ✓インディーゲーム特有の尖ったアイデアに触れたい人
合わないかもしれない人
- ✗3D酔いしやすく、頻繁な画面回転に抵抗がある人
- ✗丁寧なナビゲーションやマーカーがないと迷子になる人
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