カルドセプト ビギンズ Nintendo Switch 2 EditionCuldcept BEGINS Nintendo Switch 2 Edition

基本情報
| 発売日 | 2026年7月16日 |
|---|---|
| 価格 | ¥6,732(税込) |
| ジャンル | アドベンチャーカジュアルストラテジー |
| 対応プラットフォーム | Switch 2SwitchPC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイマルチプレイ |
| 開発元 | Neos Corporation |
| パブリッシャー | Neos Corporation |
ゲーム概要
ボードゲームの戦略性とカードゲームの収集・構築が融合し、他にはない楽しさを持つシリーズ「カルドセプト」が約10年ぶりに復活。本作は1作目の前日譚を描く物語で、400枚以上のカードを駆使した奥深い領地争いが楽しめます。Switch 2の「GameShare」対応など、今の遊び方に合わせた仕様にも注目したい作品です。
編集部の見解
10年ぶりの新作が「初代の前日譚」という構成は、新規プレイヤーに入りやすい間口を作っています。特にGameShare機能は、ソフト1本で対戦できるため、友達と集まって遊びたい人には嬉しいポイント。一方で、ルールが複雑なボードゲームなので、じっくり考えるのが苦手な人には向かないかもしれません。ですが、今作の丁寧なチュートリアルや手頃な特典付きBOXの価格設定を考えると、シリーズ未経験者が試してみるには良い機会になりそうです。
注目ポイント
Switch 2版限定!「GameShare」対応
ソフト1本で、ゲームを持っていない友達と最大4人で遊べる「GameShare」に対応。ボードゲームで一番の悩みどころだった「遊ぶ相手がいない」という問題をクリアしやすくなっています。マウス操作への対応も、複雑な領地管理をスムーズにしてくれそうです。
10年ぶりの新作で描かれる「原点」の物語
前作『リボルト』から10年。1作目の前日譚を描くストーリーは、初めて遊ぶ人には入りやすい入門編になり、昔からのファンにはシリーズの始まりを知る物語として楽しめます。松浦聖氏が手がけるキャラクターデザインも、盤上の戦いを盛り上げます。
今のプレイスタイルに合わせた「快速」テンポ
先行レポートでは、ゲーム中の移動速度アップやオート機能といったテンポの良さが評価されています。じっくり考える面白さはそのままに、やり直しや繰り返しプレイもサクサク進む作りなので、忙しい人でも遊びやすそうです。
開発元の実績
シリーズを手がけてきた「大宮ソフト」監修のもと、『クレヨンしんちゃん オラと博士の夏休み』などで原作の魅力を引き出してきたネオスがプロデュース。かつてのゲームバランスを守りつつ、今風の遊びやすさを取り入れた仕上がりに期待したいところです。
エディション比較
| 項目 | 通常版 ¥6,732(税込) | 特装版 ¥12,980¥12,672(税込) |
|---|---|---|
| 収録内容 | — | — |
関連動画

「カルドセプト ビギンズ」1stトレーラー
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓じっくり腰を据えて対戦できる戦略ボードゲームを探している人
- ✓デッキを試行錯誤して自分だけの戦術を組むのが好きなカードゲームファン
- ✓友人や家族と「1つのソフト」でワイワイ遊びたいSwitch 2ユーザー
合わないかもしれない人
- ✗1プレイ数分で終わる超カジュアルなパズルのみを求める人
- ✗ダイス運が戦略を上回る瞬間に強いストレスを感じてしまう人
Powered by AI — 本記事の一部は、Steam・IGDB・楽天ブックス等の公開データを元に AI で下書きを作成し、 編集部が事実確認・校正を行った上で公開しています。誤りに気付かれた場合はお問い合わせよりご指摘いただけると幸いです。
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