うたわれるもの 白への道標Utawarerumono: Past and Present Rediscovered

うたわれるもの 白への道標 トレーラー
公式トレーラー

基本情報

発売日
2026年5月28日
価格¥7,293(税込)
ジャンル
アドベンチャーRPGストラテジー
対応プラットフォーム
Switch 2PS5PC (Steam)
プレイモード
シングルプレイ
開発元AQUAPLUS
パブリッシャーアクアプラス
Steamレビュー
81
/ 100

ゲーム概要

『うたわれるもの』シリーズの主要キャラ、オシュトルの若き日を描く『モノクロームメビウス』の直接的な続編です。大國ヤマトを舞台に、前作で残された謎や『偽りの仮面』へと繋がるミッシングリンクが遂に解明されます。物語は完結編としての重みを持ち、ファン待望の「点と線が繋がる瞬間」を体験できる一作。シリーズの歴史を補完する重要な立ち位置にある作品です。

編集部の見解

物語の熱量は間違いなく本物ですが、購入には「覚悟」も必要。開発は「初心者も楽しめる」としていますが、実際は前作『モノクロームメビウス』と『偽りの仮面』の履修がほぼ必須と言える内容です。フルプライス(¥7,722)に対する技術面の完成度は正直甘い部分が見受けられるため、バグを許容できる熱狂的なファンなら即買い、安定性を求めるならアップデートを待つのが賢明な判断でしょう。

注目ポイント

ストレスを削ぎ落とした探索と戦闘

前作で指摘された移動の遅さが「馬並みの速度」へと劇的に改善。3段構えの戦闘システムもブラッシュアップされ、RPGとしてのテンポが大きく向上しています。広大なマップをストレスなく駆け巡る快感が、物語への没入感をさらに高めてくれるはずです。

『うたわれ』本編へと至る血の通った前日譚

開発元アクアプラスが長年築き上げた世界観を、オシュトルやムネチカといった人気キャラの視点で深掘り。単なる外伝に留まらず、本編の裏側にあった真実が明かされる瞬間は、長年のファンにとって何物にも代えがたい「ご褒美」と言えます。

「物語」を主役にする伝統的なJRPGの矜持

複雑なオープンワールド要素よりも、登場人物たちの掛け合いやドラマに重きを置いた構成です。昨今のトレンドとは一線を画す、どこか懐かしくも熱い「読み物」としての面白さが、アドベンチャーとRPGを融合させた本シリーズ独自の個性を際立たせています。

開発元の実績

『うたわれるもの』三部作で知られるアクアプラスが開発。2DアドベンチャーとシミュレーションRPGの融合で高い評価を得てきた老舗で、本作はそのノウハウを3D RPGへと昇華させた挑戦作の第2弾にあたります。

プレビュー・体験版の評判

Steamでの好評率は81%と概ね高い支持を得ています。特にシナリオの完結度や快適になったシステムへの評価が高い一方で、ロードの長さや戦闘UIの消失といった致命的なバグ、最適化不足を指摘する声も目立っています。

エディション比較

項目通常版
¥8,580¥7,293(税込)
プレミアムエディション
¥14,080¥11,968(税込)
収録内容
  • ・『うたわれるもの 白への道標』特製パッケージ
  • ・アクリルプレート
  • ・オリジナルドラマCD
  • ・ビジュアルブック
  • ・オリジナルサウンドトラック

関連動画

『うたわれるもの 白への道標』オープニングアニメーションムービー

『うたわれるもの 白への道標』オープニングアニメーションムービー

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 前作『モノクロームメビウス』をクリアして続きが気になって夜も眠れない人
  • オシュトルやミカヅチという男たちの生き様に惚れているシリーズファン
  • 効率的なレベル上げや探索よりも、物語の真相を追うことに喜びを感じる人

合わないかもしれない人

  • シリーズ未経験で「最新作だから」という理由だけで手を出そうとしている人
  • ロード時間の長さや頻発するバグに耐性がなく、洗練された操作感を求める人

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プレイヤー・メディアの評価

81%Steam ユーザー評価

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