デモンキルデモン 〜黄泉1984〜Demon Kill Demon: Yomi 1984

基本情報
| 発売日 | 2026年5月28日 |
|---|---|
| 価格 | ¥8,228(税込) |
| ジャンル | アクション |
| 対応プラットフォーム | Switch |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 開発元 | Experience Inc. |
| パブリッシャー | エクスペリエンス |
ゲーム概要
前作『黄泉ヲ裂ク華』から5年後の「黄泉」を舞台にしたダンジョンRPG。突如迷宮へ転移させられた主人公が、クラスメイトの死体を回収・蘇生して共に戦う凄惨な設定が目を引く。探索と育成の面白さを引き継ぎつつ、異形の機械生命体「デモン」と化した人々や巨大な特異体との死闘が繰り広げられる。グロテスクで陰鬱な世界観が好みなら、じっくり楽しめるタイトルだ。
編集部の見解
「ダンジョンRPGはUIが古くて面倒そう」と感じる人もいるかもしれませんが、本作はそのあたりがかなり現代的です。装備比較や自動移動などシステム面が丁寧に整理されており、探索のテンポは快適そのもの。実際に遊んだプレイヤーの間でも「ストレスなく遊べる」と操作性の良さが好評です。 一方で、猟奇的なゴア表現や救いのない重苦しいストーリー展開は、はっきりと人を選びます。明るいハッピーエンドを期待する人には、この陰鬱なディストピア世界は重すぎるかもしれません。また、ボス戦のバランスや一部のラグを指摘する声もあるため、気になるなら今後のアップデートを待ってから触るのも選択肢です。 向いているのは「快適な操作感で、ダークな世界観をじっくり味わいたい」という人たちです。フルプライス帯の作品ではあるものの、クリア後の追加要素を含めて30時間はしっかり遊べるボリュームがあります。前作『黄泉ヲ裂ク華』のファンはもちろん、手応えと遊びやすさが両立したダンジョンRPGを探しているなら、十分に満足できる作品です。
注目ポイント
死体を蘇生して戦う異色のサバイバル
迷宮でクラスメイトの死体を回収し、蘇生させて戦力にする独自のシステムを採用。主人公自身の機械生命体の力も解放しながら、倫理観を揺さぶる過酷な戦闘を繰り広げていく。
前作から格段に快適になったUIと探索
『黄泉ヲ裂ク華』の続編として、装備比較や自動移動、職能の振り直しといったシステム面を丁寧に整理。ダンジョンRPG特有の煩わしさが抑えられ、テンポよく快適に探索を進められる。
昭和レトロな世界観と雰囲気を高めるBGM
1980年代の日本を思わせるディストピア世界と、不気味な迷宮の空気を引き立てるBGMが印象的。暗く苦味のあるシナリオは、ダークな雰囲気が好きな人なら夢中になれるはずだ。
開発元の実績
ダンジョンRPGの制作で定評のあるエクスペリエンスが手がけており、前作『黄泉ヲ裂ク華』のシステムをベースに手堅く進化させている。
発売後の評判
前作『黄泉ヲ裂ク華』の正統進化として評価されている一方で、ボス戦のバランスを指摘する声も出ている。30時間ほど遊べるボリューム感は好評だが、後味の苦い結末や過激なゴア表現は好みが分かれる部分だ。また、一部では画質やラグに対する不満も挙がっている。
関連動画

Switch 『デモンキルデモン ~黄泉1984~』 ティザーPV

Switch 『デモンキルデモン ~黄泉1984~』 PV第二弾
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓前作『黄泉ヲ裂ク華』のファン
- ✓陰鬱でグロテスクなダークファンタジーが好きな人
- ✓快適なUIでダンジョンRPGを遊びたい人
合わないかもしれない人
- ✗ハッピーエンドや王道ストーリーを求める人
- ✗グロテスクな表現や死体を扱う設定に抵抗がある人
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