〔新価格版〕FINAL FANTASY VII REBIRTHFinal Fantasy VII Rebirth

基本情報
| 発売日 | 2026年6月3日 |
|---|---|
| 価格 | ¥5,591(税込) |
| ジャンル | ActionAdventureRPG |
| 対応プラットフォーム | Switch 2PS5Xbox Series X|SPC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 三人称視点 |
| 開発元 | Square Enix |
| パブリッシャー | スクウェア・エニックス |
| OpenCriticスコア | 92 / 100 |
| Steamレビュー | 76 / 100 |
| Steam Deck | Verified (動作確認済み) |
ゲーム概要
1997年の名作『FF7』を現代の技術で再構築するリメイクプロジェクト第2弾。魔晄都市を脱出したクラウド一行が、未知なる広大な荒野へと足を踏み出すアクションRPG。圧倒的なグラフィックで描かれる世界と、連携アクションが進化した戦闘システムが特徴。新価格版の登場で、かつてない密度で描かれる「忘らるる都」への旅がより身近に。スクウェア・エニックスの総力が結集された、まさに「フルコース」と呼べる一作。
編集部の見解
新価格の約5,600円でこの密度を遊べるのは、コストパフォーマンスの面で「異常」と言えるレベル。ただし、ミニゲームの多さが物語のテンポを阻害するという指摘もあり、硬派なアクションRPGだけを求める人には少し重すぎるかもしれない。前作をプレイ済みで、クラウドたちの物語の続きを「全部入り」で堪能したい人には、間違いなく今が最高の買い時だろう。
注目ポイント
圧倒的ボリュームで描かれる「足し算の暴力」
草原をチョコボで駆け抜け、膨大な探索スポットを巡る旅。Steamレビューでは「何でも詰め込みすぎ」と評されるほどの密度。プレイヤーにとって、一歩進むごとに新しい遊びが見つかる贅沢な体験を意味している。
前作を超えた「物語の深化」とハイコンテクストな体験
前作『REMAKE』を土台としつつ、原作FF7やスピンオフ作品の知識があるほど深みが増す構成。開発元が築き上げてきた「FF7サーガ」の集大成としての側面が強く、ファンにはたまらない期待感を提供している。
ミニゲームと探索が融合した独自のリズム
単なる移動に留まらず、射的やチョコボレースなど多彩なミニゲームが物語に深く介入。ジャンル内の他作品と比べても「遊びのデパート」的な側面が強く、好みが分かれる一方で強烈な独自性を放っている。
開発元の実績
スクウェア・エニックスによる開発。前作『FINAL FANTASY VII REMAKE』で構築したコマンドとアクションを融合させた戦闘システムを継承・拡張し、今作では連携アクションなどの新要素を導入している。
プレビュー・体験版の評判
OpenCriticスコアは91.9点と世界的に極めて高い評価。一方、Steamレビューでは好評率76%と、作品の巨大さゆえに評価が分かれている。主な要因はミニゲームの強制力や、探索報酬の質に関する不満点にあるとされる。
エディション比較
通常版
¥5,591(税込)
関連動画

FINAL FANTASY VII REBIRTH – First Look Trailer

FINAL FANTASY VII REBIRTH – Summer Game Fest 2023 Trailer

FINAL FANTASY VII REBIRTH - Theme Song Announcement Trailer
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓FF7リメイク第1作をクリアして続きが気になっているファン
- ✓一つのゲームを100時間以上じっくり遊び尽くしたい大ボリューム派
- ✓最新ハードPS5の性能をフルに活かした映像美を堪能したい人
合わないかもしれない人
- ✗物語に関係のないミニゲームに時間を取られるのが苦痛な人
- ✗前作を未プレイで、かつ物語の背景を調べるのが面倒な人
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