FINAL FANTASY VII REBIRTHFinal Fantasy VII Rebirth

FINAL FANTASY VII REBIRTH トレーラー
公式トレーラー

基本情報

発売日
2026年6月3日
価格¥5,920(税込)
ジャンル
アクションアドベンチャーRPG
対応プラットフォーム
Switch 2PS5Xbox Series X|SPC (Steam)
開発元Square Enix
パブリッシャーSquare Enix
Steamレビュー
76
/ 100
Steam DeckVerified (動作確認済み)

ゲーム概要

不朽の名作『FF7』リメイクプロジェクト第2弾。魔晄都市ミッドガルを脱出したクラウドたちが、ついに広大なフィールドへと足を踏み出します。仲間との絆を深める連携攻撃や、チョコボで駆け巡る探索要素など、前作を遥かに凌ぐ規模で描かれる「未知なる旅」の幕開け。単なるリメイクの枠を超えた、圧倒的な物量で贈る超大作RPGです。

編集部の見解

「すべてを詰め込む」という開発者の意地を感じる一作。5920円で得られる体験としては破格のボリュームですが、物語を急ぎたい人には強制的なミニゲームが「足かせ」に感じる可能性も。FF7の世界に24時間どっぷり浸かりたい、そんな「帰宅後のもう一つの人生」を求める人にはこれ以上ない選択肢と言えます。

注目ポイント

「足し算の暴力」とも言える圧倒的ボリューム

メインストーリーだけで約40〜50時間、寄り道を含めれば100時間を超える圧倒的なコンテンツ量。この1本で数ヶ月は遊べてしまう、コストパフォーマンスの高さが最大の魅力です。

前作から進化した「絆」を感じるバトルシステム

前作『リメイク』の戦略的なアクションをベースに、仲間との「連携アビリティ」を多数追加。パーティメンバーとの絆がそのまま戦闘力に繋がる、共闘感の強いバトルへと深化しています。

中毒者続出のカードゲーム『クイーンズ・ブラッド』

単なるミニゲームの枠を超えた、本格的なカードゲームが世界各地に点在。戦略性が高く、これだけで何時間も溶かしてしまうプレイヤーも多い、本作独自の強力なフックとなっています。

開発元の実績

『FF』シリーズを長年手掛けるスクウェア・エニックスが開発。前作『FF7 リメイク』で提示した高品質なグラフィックと、原作を再解釈した深みのある物語の構築には定評があります。

プレビュー・体験版の評判

発売後の評価として、Steamでは76%の好評(2026年6月時点)、IGDBでは批評家スコア89点(12件)を記録。広大な世界観やストーリーは絶賛される一方、ミニゲームの多さが賛否を分ける要因となっています。

エディション比較

通常版

¥5,920(税込)

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 前作『FF7 リメイク』をクリアして続きが気になっているファン
  • 1つのゲームを100時間以上かけてじっくり遊び倒したいコスパ重視派
  • アクションが苦手でも「クラシックモード」で映画的に楽しみたいライト層

合わないかもしれない人

  • ミニゲームの強制や寄り道を「面倒くさい」と感じてしまう人
  • 仕事が忙しく、短時間でサクッと物語を完結させたい人

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プレイヤー・メディアの評価

76%Steam ユーザー評価

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