ゴーヘルゴー業 つきおとしてゴー

基本情報
| 発売日 | 2026年6月25日 |
|---|---|
| 価格 | ¥7,709(税込) |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 対応プラットフォーム | SwitchPS4PC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 横視点テキスト |
| 開発元 | ENTERGRAM |
| パブリッシャー | エンターグラム |
ゲーム概要
地獄の清掃業者として亡者を『突き落として』稼ぐ、異色の設定で話題を呼んだRPGの大型追加コンテンツ。鬼の主人公と亡者の少女が織りなす、混沌とした地獄の日常に新たな施設やキャラクターが加わります。前作で好評だったエッジの効いた世界観をさらに深掘りする内容となっており、独特のノリとキャラクターの魅力に再び浸れる一作です。
編集部の見解
価格¥7709は追加コンテンツとしては強気な設定。これは単なる小規模な追加ではなく、作品全体を再定義するようなボリュームが含まれていることの裏返しだろう。前作で課題だった操作性の改善に期待しつつ、あの「毒のある美しさ」に再び触れたい人には見逃せない一石。万人受けはしないが、刺さる人にはトコトン刺さる、信頼できる尖り方だ。
注目ポイント
「地獄経営」を彩る新キャラクターと施設
新たに3人のユニーク亡者が登場。施設も追加されることで、亡者を導き管理する「地獄の仕事」のバリエーションが広がります。前作のルーチンに新しい風が吹くはず。
実績あるクリエイター陣による独自の質感
てつぶた氏の魅力的なキャラデザと、もみあげルパンR氏のシナリオが続投。元アリスソフトのスタッフも関わる尖った感性は、最近の王道RPGに飽きた層への強いフックになります。
「突き落とす」背徳感と中毒性のあるサイクル
RPGながら「亡者を使い捨てて進む」という地獄ならではのシステムが最大の特徴。作業感のあった経営パートが新要素でどう快適かつ深化しているかが、継続プレイの鍵と見られます。
開発元の実績
パブリッシャーのエンターグラムは、多数のPC向けアドベンチャー作品をコンシューマー機へ移植してきた実績を持つ。本作のような完全新作RPGへの挑戦は珍しく、開発スタッフにはエッジの効いた美少女ゲーム制作の経験者が名を連ねている。
プレビュー・体験版の評判
発売前のため、本作自体の評価情報はまだ揃っていない。ただし、ベースとなる前作『ゴーヘルゴー つきおとしてこ』は、UIの不便さを指摘されつつも、唯一無二の世界観とキャラクター造形がコアなファンから高い支持を得ている。
エディション比較
| 項目 | 通常版 ¥9,070¥7,709(税込) | 限定版 ¥26,819(税込) |
|---|---|---|
| 収録内容 | — | — |
関連動画

【公式】ゴーヘルゴー業 つきおとしてゴー OPムービー
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓前作の世界観やキャラクターに魅了されたファン
- ✓『ドーナドーナ』のようなエッジの効いたアートワークを好む人
- ✓王道ファンタジーとは違う、ダークでコミカルな体験を求める人
合わないかもしれない人
- ✗洗練された快適なUIと操作性を最優先する人
- ✗ブラックユーモアや亡者を扱う設定に抵抗がある人
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