GIGASWORDGIGASWORD

基本情報
| 発売日 | 2026年4月23日 |
|---|---|
| 価格 | ¥3,388(税込) |
| ジャンル | アクションアドベンチャーインディー |
| 対応プラットフォーム | SwitchPS5PS4Xbox Series X|SPC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 横視点 |
| 開発元 | Studio Hybrid |
| パブリッシャー | SOFT SOURCE |
| OpenCriticスコア | 76 / 100 |
| Steamレビュー | 78 / 100 |
| Steam Deck | Playable (動作可能) |
ゲーム概要
『GIGASWORD』は、巨大な剣を「持つか手放すか」という独自のウェイト・マネジメントが鍵を握るメトロイドヴァニアです。病魔に侵された都市を舞台に、主人公エズラが古代の塔へ挑む物語で、剣の重さが移動やパズルに直接干渉する設計が特徴。探索・戦闘・謎解きの三拍子が揃った一作で、どこか懐かしくも洗練されたピクセルアートが目を引きます。アクションとしての爽快感よりも、一歩一歩の重みと知略を重視する姿勢にこだわりを感じる作品です。
編集部の見解
「重厚感」をどう捉えるかで評価が分かれる一作。スピーディーな操作を求めると移動の遅さにヤキモキしますが、パズルの解法を閃いた瞬間の快感は格別です。¥3388で約18時間というボリュームはコスパ良好。派手さよりもしっかりした手応えと、キャラ同士の情愛深いやり取りを重視する人なら、きっと記憶に残る名作になるはずです。
注目ポイント
「重さ」が武器になる独自の重量アクション
剣を装備すると攻撃力は上がるが、機動力とジャンプ力が大幅に低下。逆に剣を置いてスイッチを押したり足場にしたりと、一つの道具に複数の役割を持たせる「デュアルパーパス設計」が、単なる戦闘以上の深みを生んでいます。
ゲームデザインを知り尽くした開発者のこだわり
開発者のJack Breen氏はYouTubeでゲームデザインの分析発信も行う理論派。過去作『Saving Princess』等で培った、リソース管理とアクションを融合させる手法が本作で結実しており、意図の明確なギミックが随所に光ります。
ゼルダ的な謎解きと探索の融合
メトロイドヴァニアでありながら、フロア全体を使った『ゼルダの伝説』のような環境パズルが豊富。ただ道を切り拓くだけでなく、空間そのものを攻略する楽しさは、近年の高難度アクション特化型とは一線を画す独自性です。
開発元の実績
Studio Hybridを率いるJack Breen氏による初の商業長編タイトル。氏は自身のチャンネルでインディーゲームの改善案を提示する活動もしており、理論に基づいた丁寧なレベルデザインに定評があります。
プレビュー・体験版の評判
OpenCritic 76点、Steam好評率78%と概ね好意的に受け止められています。特にストーリーの完成度と、NES時代の音源チップ(Konami VRC6)を使用したこだわりのBGMが高く評価される一方、移動の遅さやスキルの切り替え演出に硬さを感じるという声も散見されます。
エディション比較
通常版
¥3,388(税込)
関連動画

GigaSword | Demo Release Trailer

GIGASWORD | Secret Sauce Showcase trailer

GIGASWORD Trailer | Six One Indie Showcase: September 2025
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓じっくり腰を据えて謎解きを楽しみたいパズル好き
- ✓主人公と相棒の「絆」を描く物語に弱い人
- ✓ファミコン末期の重厚なピクセルアートと音楽を愛するファン
合わないかもしれない人
- ✗『Hollow Knight』のようなハイスピードでキレのある挙動を求める人
- ✗広いマップの行き来(バックトラック)が極端に苦手な人
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