John Carpenter's Toxic CommandoJohn Carpenter’s Toxic Commando

基本情報
| 発売日 | 2026年6月4日 |
|---|---|
| 価格 | ¥5,049(税込) |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 対応プラットフォーム | PS5Xbox Series X|SPC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイマルチプレイ協力プレイ |
| 視点 | 一人称視点 |
| 開発元 | Saber Interactive |
| パブリッシャー | Focus Entertainment |
| Steamレビュー | 76 / 100 |
| Steam Deck | Playable (動作可能) |
ゲーム概要
映画界の巨匠ジョン・カーペンターと、『World War Z』等で知られるSaber Interactiveがタッグを組んだ、最大4人協力型のゾンビFPSアクション。80年代ホラー映画のテイスト全開で、押し寄せる無数のクリーチャーを重火器と巨大車両でなぎ倒す爽快感がウリ。単なる射撃だけでなく、物理演算を活かした特殊な車両走行と戦闘が組み合わさっている点が特徴です。
編集部の見解
価格5,049円に対し、全ステージクリアまで約10時間というボリュームは、ライト層には「手軽」ですが、やり込み派には少し物足りない可能性も。協力プレイ前提の難易度設計なため、特にアジア圏でのマッチングの不安定さは懸念点です。とはいえ、ジョン・カーペンター特有のシンセサウンドやB級ホラーのノリは唯一無二。友人と週末に「ヒャッハー!」とゾンビをなぎ倒したいなら、十分選択肢に入る一作と見ます。
注目ポイント
圧倒的な物量で迫る「スウォーム(群れ)」
画面を埋め尽くすほどのモンスターが襲来する独自エンジンを搭載。開発元が得意とする大量の敵を描写する技術により、絶望的な状況を打破するFPS特有の興奮が味わえる設計です。
オフロード車両を駆使した「道なき道の突破」
車両走行に高度な物理演算を採用。泥濘や悪路を大型車で走破しながらゾンビを轢き潰す、他のFPSにはないドライブと戦闘の融合が、戦略の幅と独特のプレイ感を生んでいます。
役割分担が鍵を握るクラス制と育成
それぞれ異なるスキルを持つキャラクターを選択し、チームで補完し合う協力プレイが基本。育成要素も用意されており、遊ぶほどに火力が強化される成長の喜びもしっかりカバーされています。
開発元の実績
開発のSaber Interactiveは、大量の敵を捌く『World War Z』や、泥道の走行物理にこだわった『SnowRunner』で高い評価を得ているスタジオ。本作はその両方の強みを掛け合わせた集大成的な立ち位置です。
プレビュー・体験版の評判
Steamでの好評率は76%、IGDBの批評家スコアは75点。協力プレイの楽しさや車両アクションは高く評価されている一方、マップのバリエーション不足やマッチングサーバーの不便さを指摘する声も挙がっています。
エディション比較
通常版
¥5,049(税込)
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こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓80年代のホラー映画やB級映画の雰囲気が大好きな人
- ✓ボイスチャットでワイワイ盛り上がりながら遊びたいグループ
- ✓重厚なトラックや重機を操作して敵を轢き潰すことに快感を覚える人
合わないかもしれない人
- ✗1人でじっくり、数百時間遊べる圧倒的ボリュームを求める人
- ✗サーバーのラグや海外プレイヤーとのマッチングを強く気にする人
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