リトルキティ・ビッグシティ -まいごの子猫の街さんぽーLittle Kitty, Big City

基本情報
| 発売日 | 2026年6月18日 |
|---|---|
| 価格 | ¥3,501(税込) |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 対応プラットフォーム | SwitchPS5PS4Xbox Series X|SXbox OnePC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 三人称視点 |
| 開発元 | Double Dagger Studio |
| パブリッシャー | Fangamer |
| OpenCriticスコア | 76 / 100 |
| Steamレビュー | 97 / 100 |
| Steam Deck | Verified (動作確認済み) |
ゲーム概要
都会の片隅で迷子になった子猫を操作し、自宅を目指して冒険するオープンワールド・アドベンチャーです。単に目的地へ向かうだけでなく、道中で人間にいたずらをしたり、50種類以上の帽子を集めて着飾ったりと、猫らしい『気ままな日常』を追体験できるのが最大の特徴。Valveで『Portal 2』などに携わったベテラン開発者が手掛けており、猫のしなやかな動きや物理演算を活かした街のギミックは、まさに猫好きによる猫好きのための仕上がりです。
編集部の見解
公式情報のSteam好評率97%という数字が示す通り、遊んだ人の満足度が極めて高い一作です。価格は約3500円とインディー作品としてはやや強気ですが、パッケージ版としての所有感や、ストレスゼロで楽しめる『究極の癒やし体験』への投資と考えれば納得の範疇でしょう。数時間でクリアできるボリュームのため、忙しい日常の合間に、週末の数時間を使って「猫の夏休み」を過ごしたい方に最適な一冊ならぬ、一作といえます。
注目ポイント
『猫であること』を徹底追求したアクションと着せ替え
ただの移動ではなく、物に飛びついたり、棚から物を落としたりといった猫特有の動作を高い再現度で実装。さらに50種類以上の帽子によるカスタマイズが可能で、自分好みの姿で街を闊歩する楽しさを提供しています。
Valve出身のベテランが放つ、確かなゲームデザイン
開発元のDouble Dagger Studioは、伝説的タイトル『Half-Life』や『Portal』に関わったMatt T. Wood氏が設立。一見カジュアルながら、箱庭世界の密度や操作の心地よさには世界最高峰のノウハウが凝縮されています。
『Stray』や『いたずらガチョウ』とは違う、絶妙な『ユルさ』
重厚な物語の『Stray』や、パズル要素の強い『Untitled Goose Game』と比べ、本作はより「自由な散策」に重きを置いています。殺伐とした要素が一切なく、ライトユーザーでも自分のペースで遊べる独自性が光ります。
開発元の実績
Double Dagger Studioは、Valveで17年間のキャリアを持つMatt T. Wood氏によって設立されたスタジオ。本作がデビュー作となりますが、開発チームには業界のベテランが集結しており、新人スタジオとは思えない完成度が期待されています。
プレビュー・体験版の評判
先行して配信されているデジタル版はSteamで97%の『圧倒的に好評』を獲得しており、ユーザーから絶大な支持を得ています。OpenCriticスコアも76点と堅調で、批評家からは「短いが密度の濃い、最高にキュートな体験」と高く評価されています。
エディション比較
通常版
¥3,501(税込)
関連動画

Little Kitty, Big City clips for #PitchYaGame

Little Kitty, Big City - Teaser Trailer

Little Kitty, Big City - Announcement Trailer - Nintendo Switch
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓日々の生活に癒やしを求めている猫派のライトユーザー
- ✓『Untitled Goose Game』のような、ちょっとしたいたずら要素が好きな人
- ✓Steam Deckなど、携帯機でゆったり寝転びながら遊びたい人
合わないかもしれない人
- ✗50時間以上遊べるような、重厚で長大なRPGを求めている人
- ✗手に汗握る本格的なコンバットや高難度な攻略を期待する人
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