My Merry May with beMy Merry May with be

My Merry May with be トレーラー
公式トレーラー

基本情報

発売日
2026年6月25日
価格¥5,423(税込)
ジャンル
対応プラットフォーム
Switch
パブリッシャーMAGES.

ゲーム概要

SF恋愛ADVの隠れた名作として語り継がれる『My Merry May』シリーズが、初のフルHD化でSwitchとPS4に登場。初代と続編に加え、両作を繋ぐ追加シナリオ3本までブチ込んだ文句なしの決定版です。人工生命体「レプリス」との甘い日常から一転、「命とは何か」を突きつけてくる容赦ないシナリオ。大人になった今こそ、この重みに触れてほしいですね。

編集部の見解

想像してみてください。ただの可愛い同居人だと思っていた相手から、突然「人間とは何か」という重い問いを投げかけられる瞬間を。本作はまさにそんな「油断させておいて心を抉る」タイプの名作です。価格も約5400円で2作分+追加シナリオとコスパは抜群。正直、序盤の日常パートは今の感覚だと少し冗長に感じるかも。でも、そこを乗り越えた先に待つ感情の濁流は、マジでヤバい。遊ぶときはバスタオルを用意して挑んでください。

注目ポイント

美麗なフルHDと圧倒的な特盛ボリューム

シリーズ初のフルHD化で、ヒロインたちの感情の機微がより鮮明に。1作目と2作目はもちろん、物語の隙間を埋める3本の追加シナリオまで収録。これ1本でシリーズのすべてを味わい尽くせるのは、控えめに言って最高です。

伝説のメーカー「KID」が仕掛けた泣きゲーの真髄

数々の名作ADVを生んだKIDの遺産とも言える本作。当時のファンから「神シナリオ」と絶賛された心抉る展開は、移植を手がけるMAGES.の作品群にも通じる、圧倒的な引力を持っています。

甘い日常の裏に潜む、容赦ないSFサスペンス

ただイチャイチャするだけのゲームじゃありません。後半は「心とは何か」という重い命題を突きつけてくる怒涛の展開。序盤ののんびりした日常すら、後半のカタルシスへの見事なフリになっているんです。

開発元の実績

元々はゼロ年代に数々の名作ADVを生み出したKIDが開発したタイトル。今回はアドベンチャーゲームに定評のあるMAGES.が手がけ、待望のHDフルリマスター移植を実現しています。

プレビュー・体験版の評判

発売前のため評価情報はまだ揃っていない

エディション比較

項目通常版
¥6,380¥5,423(税込)
限定版
¥8,580¥7,293(税込)
収録内容
  • ・『My Merry May with be』SOUND COLLECTION(DVD-ROM)

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 重厚で泣けるSFストーリーにどっぷり浸かりたい人
  • 「心とは何か」といった哲学的なテーマが好きな人
  • コスパ良く大ボリュームのADVを遊び尽くしたい人

合わないかもしれない人

  • 序盤からスピーディーな展開を求める人
  • 重くシリアスな「鬱展開」が極端に苦手な人

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