オービタルOrbitals

基本情報
| 発売日 | 2026年9月3日 |
|---|---|
| 価格 | ¥6,281(税込) |
| ジャンル | アクションアクションゲーム |
| 対応プラットフォーム | Switch 2PC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイマルチプレイ協力プレイ |
| パブリッシャー | Kepler Interactive |
ゲーム概要
崩壊しかけた宇宙ステーションを救うため、2人の探検家が嵐の宇宙へ挑む協力型アクションアドベンチャー。手描きによる温かみのあるレトロアニメ調のグラフィックが大きな特徴。昔のSFアニメを自分で動かしているような感覚になりそうです。非対称型の2人プレイ専用設計で、お互いに異なるツールを駆使する連携の仕組みが満載。息の合ったチームワークが試される、本格的な協力ゲームとして注目したいところ。
編集部の見解
2人協力プレイに特化しているため、遊ぶ相手が身近にいない人には正直おすすめしにくい面もあります。ただ、おすそわけ通信やフレンドパス機能が用意されているのは嬉しい配慮。レトロアニメのような世界観のクオリティは高く、アクションとしてのやりごたえも十分にありそうです。親しい人と声を掛け合いながら、パズルを解く楽しさをじっくり味わいたい人には最適な作品。プレイヤーを選ぶ構造ですが、ハマる人には深く楽しめる内容になりそうです。
注目ポイント
非対称の役割分担が生む協力プレイ
マキとオムラの2人はそれぞれ異なる専用ツールを使う仕様。片方が道を切り開き、もう片方が危険を避けるといった、お互いの状況を常に伝え合う密な連携が必要です。ただ一緒に画面を見るだけでなく、声を出して話し合う面白さにつながる設計。
長年の開発支援で磨かれた高い技術力
開発元のShapefarmは、10年以上にわたり多くの大型タイトルの制作サポートを行ってきた実力派スタジオ。初の自社開発となる今作では、その確かな技術が滑らかなアニメ描写や仕掛けに注ぎ込まれており、高いクオリティが期待されるところ。
80年代アニメに入り込むような世界観
往年の日本アニメを思わせる手描きカットシーンや、温かみのある色調が本作の持ち味。懐かしいSFの世界に自分自身が入り込んだような新鮮な体験になりそうで、他の近代的な3Dゲームとは異なる独自の魅力を放つ作品。
開発元の実績
開発を手がけるのは、東京に拠点を置くShapefarm。これまでは10年以上にわたり、様々な大型プロジェクトの制作を裏で支えてきた実績があります。本作が自社オリジナル作品としては初のリリース予定。
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓オンラインやローカルで誰かと一緒に声を掛け合って遊びたい人
- ✓80〜90年代の日本のレトロアニメ風デザインが好きな人
- ✓お互いに役割を分担してパズルを解くのが得意なペア
合わないかもしれない人
- ✗1人でストーリーや探索をマイペースに楽しみたい人
- ✗アクションの手軽さや効率的なクリアだけを求めるプレイヤー
Powered by AI — 本記事の一部は、Steam・IGDB・楽天ブックス等の公開データを元に AI で下書きを作成し、 編集部が事実確認・校正を行った上で公開しています。誤りに気付かれた場合はお問い合わせよりご指摘いただけると幸いです。
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