UNRAILED 2: Back on TrackUnrailed 2: Back on Track

基本情報
| 発売日 | 2026年6月11日 |
|---|---|
| 価格 | ¥3,828(税込) |
| ジャンル | アクションアクションゲーム |
| 対応プラットフォーム | Switch 2SwitchPS5PC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイマルチプレイ協力プレイ画面分割 |
| 視点 | 見下ろし/クォータービュー |
| 開発元 | Indoor Astronaut |
| パブリッシャー | Beep Japan |
| Steamレビュー | 88 / 100 |
| Steam Deck | Verified (動作確認済み) |
ゲーム概要
刻一刻と進む列車を脱線させないよう、リアルタイムで線路を敷き続ける協力型鉄道建設アクション。自動生成される広大な世界を舞台に、資材集めや線路敷設、障害物の排除を仲間と分担して進めます。今作では新たにボス戦や永久的なアップグレード要素が導入され、カオスなドタバタ感はそのままに、繰り返し遊べる奥深さが大幅に強化された注目作です。
編集部の見解
価格3,828円に対して、ローグライト的なリプレイ性とマップエディタによるボリュームは十分すぎるほど。効率化のパズルを解くような快感は唯一無二ですが、現状はマルチプレイ時の接続トラブルが散見されるため、安定性を重視するならアプデ待ちもあり。ただ、この「わちゃわちゃ感」は今の熱いうちに友人と体験すべき価値があります。
注目ポイント
「次はもっと上手く」を支えるローグライト要素
旅路で手に入る報酬でエンジンやワゴンを永久的に強化可能。失敗してもすべてが無駄にならず、プレイヤー自身の成長が「列車の進化」として可視化されるため、ライトユーザーでもモチベーションを維持しやすい設計です。
ボス戦とバイオームが生む、息つく暇もない刺激
前作にはなかった巨大なボスとの遭遇や、環境ごとに異なるサイドクエストを実装。単なる「線路を敷く作業」に終わらせず、刻々と変化する状況への適応力を試されるため、常に新鮮な緊張感の中でプレイを楽しめます。
世界に1つだけの地獄(コース)を作る創造モード
新登場の「Terrain Conductor」モードでは、自分だけのカスタムマップを作成して共有可能。類似のタスク処理系ゲームの中でも自由度が高く、コミュニティが作る無限のステージが作品の寿命を大きく伸ばしています。
開発元の実績
開発のIndoor Astronautは、前作『Unrailed!』で協力プレイの新たな形を提示し、世界的なヒットを記録したスタジオ。シンプルながら中毒性の高いゲームサイクルを構築することに長けており、今作はそのノウハウが正統進化した形です。
プレビュー・体験版の評判
Steamレビューでは好評率88%と、非常に高い支持を得ています。「効率化の追求が快感」「友達と笑いながら遊べる」といった協力プレイの質を評価する声が圧倒的。一方で、発売直後のため、一部でツールが消失するバグや接続切れなどの不安定さを指摘する意見も見られます。
エディション比較
| 項目 | 通常版 ¥3,828(税込) | 限定版 ¥8,415(税込) |
|---|---|---|
| 収録内容 | — | — |
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