ピロと不思議な百科事典〜Pilo and the holobook〜Pilo and the Holobook

基本情報
| 発売日 | 2026年4月16日 |
|---|---|
| 価格 | ¥3,603(税込) |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 対応プラットフォーム | SwitchPS5PS4Xbox OnePC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 見下ろし/クォータービュー |
| 開発元 | Mudita Games |
| パブリッシャー | ネオス |
| Steamレビュー | 95 / 100 |
| Steam Deck | Playable (動作可能) |
ゲーム概要
好奇心旺盛なフェネックの「ピロ」となり、宇宙の不思議を記録する癒し系探索アドベンチャー。戦闘は一切なく、ホロブックを物にかざして「ステッカー」として収集する独自のシステムが最大の特徴です。全4つの惑星を巡り、パズルを解きながら事典を埋めていく過程は、子供の頃のシール集めのような純粋なワクワク感を与えてくれます。短時間で完結する設計ながら、特装版のリアルな特典を含めた「体験」としての価値に注目が集まる一作です。
編集部の見解
価格3,603円でリアル特典付きというパッケージは、ファンアイテムとしてのコスパは良好。クリアまで5時間前後と、忙しい社会人が週末に遊び切るには最適なボリュームです。ただし、執筆時点では深刻なバグの報告が散見されるため、快適なプレイを最優先するならパッチ等の修正状況を確認してからが賢明。もし「少々の不便さよりも、この世界観に浸りたい」という熱意があるなら、他に類を見ない癒やしを得られるはずです。
注目ポイント
「かざしてシールにする」直感的なコレクション
ホロブックを対象にかざすだけでステッカーが手に入るシンプルな操作性。集めたステッカーがパズルのヒントや新たな力に変わるため、探索がそのまま成長に繋がる実感が得られます。
新進気鋭のスタジオが贈る「癒やし」の哲学
開発のMudita Gamesは、非暴力で心地よい体験を重視するフランスのスタジオ。手描き風の温かみのあるアートスタイルは、忙しい日常を忘れて没頭したい大人にも刺さるクオリティです。
ゲームの外にも飛び出す「ステッカー体験」
特装版にはゲーム内アイテムを再現したリアルなステッカーセットが同梱。デジタルでの収集体験が手元に残る形になっており、単なるソフト以上の「所有欲」を満たしてくれる構成が独自性を持っています。
開発元の実績
フランスのパリを拠点とする新鋭インディーデベロッパー、Mudita Gamesによる初の主要タイトル。一貫して「ホリスティック(全体的)な癒やし」をテーマに掲げており、現在は整理整頓をテーマにした新作も開発中です。
プレビュー・体験版の評判
Steam好評率95%と、内容自体は非常に高く評価されています。特にキャラクターの可愛さとパズルの「ひらめき感」が好評な一方、言語が勝手に切り替わったり進行不能になったりといった致命的なバグが一部ユーザーから報告されており、評価が極端に分かれています。
エディション比較
通常版
¥3,603(税込)
関連動画

Pilo and the Holobook | Announcement Trailer |
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓仕事終わりに戦いたくない、穏やかな時間を求める人
- ✓図鑑埋めやコレクション要素に目がなく、コンプリートしたい人
- ✓子供と一緒に安心して遊べる「初めての冒険ゲーム」を探している親御さん
合わないかもしれない人
- ✗100時間遊べるような圧倒的なボリュームを期待している人
- ✗不具合やバグに対して妥協できず、完璧な動作環境を求める人
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