Solateria(ソラテリア)Solateria

基本情報
| 発売日 | 2026年7月23日 |
|---|---|
| 価格 | ¥4,059(税込) |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 対応プラットフォーム | SwitchPC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 横視点 |
| 開発元 | Studio Doodal |
| パブリッシャー | SHINSEGAE I&C |
| Steamレビュー | 84 / 100 |
| Steam Deck | Playable (動作可能) |
ゲーム概要
美しい手描きアートの世界を冒険する、パリィ(受け流し)特化型の2Dアクション・メトロイドヴァニア。記憶を失った小さな火の戦士「トット」となり、疫病で滅びゆくソラテリアの地で消えた王を探す物語。敵の攻撃を完璧なタイミングで弾き返す緊張感と、そこから繰り出される爽快な反撃アクションが最大の見どころ。単なる探索ゲーに留まらない、骨太なバトル体験を求めるなら外せない一作。
編集部の見解
「可愛い顔して中身はガチ」なタイプ。パリィのタイミングはシビアだが、決まった時の手応えは格別。特に『Hollow Knight』のような、手触りの良さと高難度バトルを両立させた作品が好きな人にはクリティカルヒットするはず。一方で、力押しが通用しない場面も多いため、じっくり攻略をパターン化するのが苦手な人には少しハードルが高いかもしれない。Switch版で手軽に、でも腰を据えて遊びたい一本。
注目ポイント
攻防一体の「パリィ」と時間の加速
敵の攻撃を弾くと時間がスローになる「パイロン・アクション」が超強力。ただ守るだけでなく、パリィが最大の攻撃チャンスに変わる設計は、アクション好きにはたまらない中毒性がある。
高評価作『LAPIN』の系譜を継ぐ丁寧な作り
高難度ながら操作性の良さで支持された『LAPIN』のチームが開発。前作で培われた精密なプラットフォームアクションのノウハウが、今作の滑らかな操作感や探索の楽しさにしっかり活かされている。
火の戦士ならではの「水」への弱点要素
主人公が火の精霊であるため、水に濡れると動きが重くなるという独自のギミック。環境を活かした立ち回りが求められるのは、他のメトロイドヴァニアにはない面白いアクセントになっている。
開発元の実績
韓国の新鋭スタジオ「Studio Doodal」が開発。2023年にリリースしたウサギの冒険アクション『LAPIN』は、Steamで好評率94%を記録し、Unity Korea Awardなど数々の賞を受賞した実力派。
プレビュー・体験版の評判
先行して発売されたSteam版では、レビュー好評率84%の「非常に好評」を獲得。緻密な手描きアートの美しさと、やりごたえのあるボス戦の完成度が国内外のプレイヤーから高く評価されている。
エディション比較
| 項目 | 通常版 ¥4,059(税込) | Deluxe Edition ¥8,019(税込) |
|---|---|---|
| 収録内容 | — | — |
こんな人におすすめ
こんな人におすすめ
- ✓死にゲーや高難度アクションで達成感を味わいたい人
- ✓『Hollow Knight』の世界観や操作感が好きな人
- ✓パリィが決まる瞬間のカタルシスを何よりも優先する人
合わないかもしれない人
- ✗アクションが苦手で、サクサク無双したい人
- ✗シビアなタイミング操作にストレスを感じやすい人
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