フロントミッション ザ・ファースト:リメイク スマートプライスFRONT MISSION 1st: Remake

基本情報
| 発売日 | 2026年4月23日 |
|---|---|
| 価格 | ¥2,937(税込) |
| ジャンル | RPGシミュレーションRPG |
| 対応プラットフォーム | SwitchPS5PS4Xbox Series X|SXbox OnePC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイマルチプレイ |
| 視点 | 見下ろし/クォータービュー |
| 開発元 | Forever Entertainment S. A. |
| パブリッシャー | レイニーフロッグ |
| Steamレビュー | 79 / 100 |
| Steam Deck | Verified (動作確認済み) |
ゲーム概要
1995年に誕生した伝説的シミュレーションRPG『フロントミッション』第1作のHDフルリメイク版。重厚な政治劇と「ヴァンツァー」と呼ばれる兵器のカスタマイズが特徴で、原作再現のクラシックモードと、利便性を高めたモダンモードを自由に切り替え可能。新価格「スマートプライス」での登場により、往年の名作への入り口がぐっと身近になっている点が注目される。
編集部の見解
税込2,937円という価格設定は、2つのシナリオを含む圧倒的なプレイボリュームを考慮すると極めて優秀。原作の泥臭い戦記物を最新ハードで手軽に体験したい人にとって、これ以上ないエントリーモデルと言える。ただし、一部で報告されているフリーズ等の不具合や、SEなどの演出面がやや大人しく感じられる点には留意が必要。利便性と価格を重視する「賢い選択」をしたいプレイヤー向けの1本だ。
注目ポイント
自由自在なヴァンツァー・セットアップ
腕、脚、武装などのパーツを組み合わせて自分だけの歩行兵器を構築。重量制限や出力の概念があり、戦況に合わせた最適なチューニングを考える戦略的な楽しさを提供する。
好みのスタイルで遊べる2つのモード
原作のプレイ感を忠実に再現した「クラシック」と、フリーカメラや高速化などの現代的な調整を施した「モダン」を搭載。新旧のファンがそれぞれのニーズに合わせてプレイできる。
表裏の歴史を網羅するダブルシナリオ
ハフマン紛争を異なる陣営の視点から描く2つの物語を収録。一方の正義だけでは語れない、戦争の多面的なドラマをこれ1本で深く体験できるボリュームを実現している。
開発元の実績
開発はForever Entertainment。過去のクラシックタイトルの現代への移植やリメイクを専門としており、本作でも原作のゲームバランスを維持しつつ、HD環境への最適化を試みている。
プレビュー・体験版の評判
Steamでのユーザーレビュー好評率は79%を記録。IGDBの批評家スコアは76点(3件)。グラフィックの現代化や追加要素は評価されているが、一部のユーザーからは演出面での迫力不足や、特定の条件下での動作の不安定さを指摘する声も挙がっている。
エディション比較
通常版
¥2,937(税込)
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FRONT MISSION 1st: Remake || New Platforms Release
こんな人におすすめ
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- ✓メカのカスタマイズに数時間を費やせるこだわり派
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