フロントミッション サード:リメイクFRONT MISSION 3: Remake

基本情報
| 発売日 | 2026年4月23日 |
|---|---|
| 価格 | ¥4,257(税込) |
| ジャンル | アクションRPGストラテジー |
| 対応プラットフォーム | SwitchPS5PS4Xbox Series X|SXbox OnePC (Steam) |
| プレイモード | シングルプレイ |
| 視点 | 見下ろし/クォータービュー |
| 開発元 | MegaPixel Studio S.A. |
| パブリッシャー | レイニーフロッグ |
| OpenCriticスコア | 71 / 100 |
| Steamレビュー | 75 / 100 |
| Steam Deck | Verified (動作確認済み) |
ゲーム概要
1999年に発売され、シリーズ屈指の人気を誇る『フロントミッション サード』がフルHDで蘇ったリメイク作。プレイヤーの選択で物語が完全に二分される「ダブルフィーチャー・シナリオ」は健在で、一粒で二度美味しいボリュームが魅力です。新システム「ディスチャージ・バトル」による敵機奪取など、現代的な調整とクラシックな戦略性が融合した注目の一本となっています。
編集部の見解
最大4機という少数精鋭で戦うため、1回のスタン(行動不能)が壊滅に直結するシビアなバランスは、歯ごたえを求める層には刺さるが、ライト層には「お祈りゲー」に感じるリスクも。作中の『インターネット』表現に時代を感じる点は好みが分かれますが、4,000円台で2ルート計100時間近い濃密な体験ができるコスパの良さは、ロボットSLG好きなら「買い」と判断して間違いありません。
注目ポイント
物語を丸ごと作り変える「運命の分岐点」
序盤の選択で「アリサ編」「エマ編」へ分岐し、仲間や敵勢力、結末まで全く異なる物語が展開。一度のプレイでは全貌が見えない構造は、周回プレイに強烈な動機を与えてくれます。
敵のヴァンツァーを強奪する新システム
今作初搭載の「ディスチャージ・バトル・システム」により、敵機やヘリを奪って搭乗可能。強力な機体を無傷で手に入れる戦略性は、資源管理と勝利の喜びを同時にブーストさせます。
快適さを追求した「クイックコンバット」
テンポの速い戦闘を楽しめる新機能を搭載。重厚な演出はそのままに、SLG特有の待ち時間を大幅に短縮できるため、現代の忙しいプレイヤーでもサクサクと部隊育成に没頭できます。
開発元の実績
開発のMegaPixel Studioは、過去に『フロントミッション ザ・ファースト』『セカンド』のリメイクを手掛けた実績があります。原作の雰囲気を壊さない忠実な再現に定評がある一方、UIの使い勝手など「旧作らしさ」が残る傾向も共通しています。
プレビュー・体験版の評判
OpenCritic 70.6点、IGDB 78点、Steam好評率75%と、概ね堅実な評価を得ています。原作ファンからは機体奪取の戦略性が高く評価される一方、スタン発生率の高さによる運ゲー要素や、PC版のUI操作性については一部で厳しい声も上がっています。
エディション比較
通常版
¥4,257(税込)
関連動画

FRONT MISSION 3: Remake || Nintendo Switch Launch Trailer

FRONT MISSION 3: Remake || Release Date Announcement

FRONT MISSION 3: Remake || Release Trailer
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