Terra MemoriaTerra Memoria

Terra Memoria トレーラー
公式トレーラー

基本情報

発売日
2026年5月21日
価格¥4,257(税込)
ジャンル
RPGアドベンチャーRPG
対応プラットフォーム
SwitchPS5Xbox Series X|SPC (Steam)
プレイモード
シングルプレイ
視点
見下ろし/クォータービュー
開発元La Moutarde
パブリッシャーSOFT SOURCE
OpenCriticスコア
80
/ 100
Steamレビュー
84
/ 100
Steam DeckVerified (動作確認済み)

ゲーム概要

トレーラーを見た瞬間に「あ、これ好きだ」と直感させる、温もりのあるグラフィックが魅力の短編RPG。3D背景とピクセルアートが融合した「テラ」の世界で、6人のキャラクターがクリスタル不足の謎を追う。ターン制バトルはもちろん、料理や村の復興といったスローライフ要素も充実。15〜20時間ほどで心地よく完結するため、忙しい大人の休日プレイにぴったりの作品です。

編集部の見解

ビジュアルの良さは満点で、それだけで購入の動機になり得るほどの魅力。ただ、ユーザーレビューで指摘されるように「移動のもっさり感」や「海外特有の皮肉っぽい翻訳」は人を選ぶポイント。良くも悪くもインディーらしい尖り方をしている印象です。約4,200円という価格はプレイ時間に対して少し強気ですが、可愛い世界に浸りながらクラフトや戦闘をのんびり楽しみたいなら、あなたの良き休日のお供になってくれるはず。

注目ポイント

寄り道が止まらない村づくりとパズル

バトルだけでなく、独自のツールを使った建築やパズル要素が満載。「ちょっとだけ」と村をいじり始めると、気づけば数時間が溶けている中毒性。のんびりとした寄り道こそが本作の醍醐味と言えます。

音ゲー開発元のノウハウが活きたサウンド

開発のLa Moutardeは、過去にリズムゲーム『Old School Musical』を手掛けたスタジオ。本作でもその手腕は健在で、80曲を超える心地よいBGMがテラの世界への没入感をグッと高めてくれます。

「重厚長大」とは無縁の軽快なプレイ感

何十時間もかかる大作RPGとは異なり、サクッと遊べるコンパクトなボリューム感が本作の武器。重いストーリーに疲れた時の「口直し」や、手軽な冒険を求めている人に刺さる独自ポジションを確立しています。

開発元の実績

フランスのインディースタジオ「La Moutarde」が開発を担当。過去にはリズムゲーム『Old School Musical』をリリースしており、本作の優れたサウンドデザインにもその実績が活きています。

プレビュー・体験版の評判

OpenCriticスコア79点、Steamでは「非常に好評(84%)」を獲得。美麗なグラフィックや独自のタイムライン戦闘が評価される一方、移動速度の遅さや一部会話のクセの強さが課題として指摘されています。

エディション比較

通常版

¥4,257(税込)

関連動画

TERRA MEMORIA - Announcement trailer

TERRA MEMORIA - Announcement trailer

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 重いゲームの合間にサクッと遊べるRPGを探している人
  • HD-2Dやドット絵の温かいグラフィックが好きな人
  • 戦闘だけでなく料理や村づくりなどの寄り道も楽しみたい人

合わないかもしれない人

  • 骨太で歯ごたえのある戦闘難易度を求めている人
  • 重厚でシリアスなストーリーや、自然な日本語翻訳を重視する人

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プレイヤー・メディアの評価

80/100メディア評価 (OpenCritic)
84%Steam ユーザー評価

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